車で約40分
青森県十和田市と秋田県小坂町にまたがり、十和田八幡平国立公園内にある本州最北端の山上湖です。2度の巨大な火山活動によってできた二重カルデラ湖で、現在も活火山として指定されています。湖畔には高村光太郎作の「乙女の像」、湖に突き出した中山半島には十和田神社があります。面積は59.70平方kmで日本で12番目に大きく、最大深度は327mで3番目に深い湖です。
車で約1時間
十和田湖畔休屋の御前ヶ浜に建つ「乙女の像」は詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られています。高村光太郎は「湖水に映った自分の像を見ているうちに、同じものが向かい合い、見合うなかで深まっていくものがあることを感じた。それで同じものを向かい合わせた」「二本の背の線を伸ばした三角形が“無限”を表す」「彫刻は空間を見る。二体の間にできる隙間に面白味がある」と語っています。記念像の除幕式は昭和28年10月21日に行われました。あいにくの雨でしたが高村光太郎は列席者に「きよめの雨」と言ったと伝えられています。その後、病に倒れ、「乙女の像」は最後の作品となったのです。
車で約1時間
十和田湖で最も深い中湖(なかのうみ)の蒼さや、220mに及ぶ絶壁「千丈幕」など、湖面からしか望むことのできない十和田湖の豪快さと繊細さを、四季折々約50分楽しめるのが湖上遊覧船です。
夏の十和田湖のお祭「十和田湖湖水まつり」の時には、湖上から花火を眺めることもできます。
| 住 所 | 十和田市十和田湖畔休屋486 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-75-2909 |
車で約40分
「都市、自然そしてアートの共生」と「アートを通した経験」をコンセプトに、22の作品が並ぶ常設展示スペースのほか、ギャラリースペースやカフェがある美術館です。
それぞれの展示室が「アートのための家」として独立していて、それらをガラスの廊下で繋ぐことにより、美術館全体がひとつの街のようにも見える、ユニークな美術館です。
| 住 所 | 十和田市西二番町10-9 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-20-1127 |












