2021年02月01日ご案内

最高水準のコロナ対策宣言~換気と加湿対策~

最高水準のコロナ対策宣言~冬は「換気」と「加湿」対策~

星野リゾートでは、徹底した3密回避の旅を提案しています。
この冬からは「換気」と「加湿」をキーワードに、CO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備や、客室への加湿器の導入など、
「最高水準のコロナ対策宣言」のもと、進化を続けてまいります。

冬の感染防止対策動画はこちら

①換気
「CO2濃度」を見える化!CO2濃度測定器を配備
パブリックスペースにCO2濃度測定器を配備して、スタッフが1時間おきに数値をチェックします。新型コロナウイルス
感染症厚生労働省対策本部が提示するCO2濃度1,000ppmより厳しい800ppm以下を基準として換気を行うため、いつでも
安心してお過ごしいただけます。

②加湿
全客室に湿度40%以上を保つことができる加湿器を導入
湿度が下がると、人の粘膜の働きが低下する、飛沫の滞空時間が長くなるなどの研究結果が出ています。湿度を一定以上
に保つことで、これらの乾燥に起因する感染リスクを軽減できるため、冬も安心してご滞在いただけます。

最高水準のコロナ対策宣言について

衛生管理への取り組み■チェックイン時の検温実施
■全客室にアルコール消毒液を設置
■十分な湿度を保つことができる加湿器を全客室に導入
■通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げを実施
■フロントカウンターに飛沫感染防止用パネルを設置
■館内各所での除菌用アルコールの設置
■レストラン入店時に全てのお客様へアルコール消毒の実施
■食器類やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
■館内での接客業務の際にマスクを着用
■スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
■エレベーター内のボタンや手すりなど、多くの方が触れる箇所に抗ウイルスコーティングを塗布
「3密回避」対策■滞在中、混雑が確認された場所での入所・入店規制
■レストランの混雑状況を管理し入店時間の分散化を実施
■チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
■大浴場混雑状況、混雑予測の確認WEBサイトの導入(お持ちのスマートフォンでご覧いただけます)
■「CO2(二酸化炭素)濃度測定器」を設置し、
 パブリックスペースを定期的に換気(基準:*800ppm以下)
 *厚生労働省が換気が十分行われているとする基準1000ppm以下に設定

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